既存のサービスに置き換える提案も必要な場合がある

千葉の一宮町でシステム開発を営んでいます。

PCがあればできる仕事ですので、

東京や大阪、地理的にもっと遠くの会社様からお仕事をいただいております。

今現在、私一人の会社ですので、マンパワーが足りなくて判断や作業に制限されることもあります。


フリーランスを目指される方で参考になれば幸いです。

私が、よくいただくご依頼としては、過去に開発をしたプログラムの改修作業があります。

楽天のECサイトのようにその会社のメイン事業のシステムでしたら、継続して保守や改修が行われていることでしょう。

一方、システムがメイン業務でないサポートの場合もあります。
例えば、勤怠管理のシステムなどバックオフィス系になります。

本業とは関係ないところにお金はかけづらいですから、一番初めに作られた状態で、
不具合がでるまで使われていることが多いです。

よくあるのが実行環境の状態が変わったり、フレームワークのバージョンアップが必要だったり、データの蓄積によって、パフォーマンスが悪くなったりということになります。

自分がシステム開発をしているのですから、ご依頼されたシステムをなんとか改修しよう。もっと良くしようと考えるところから始まります。

ただ、ここで依頼されたシステムについて注力する前に、ご依頼主様の状況を伺ってみることが大事だと思います。

ご依頼のシステムの状況によっては、すぐに直す必要もなかったりします。

その場合は、自分が直すという選択肢以外も考えてみます。

既存のサービスに置き換えれないかな?
既存のサービスの組み合わせで実現ができないかな?

最近あったのが治療院の受付・予約システムの改修です。これは改修して使い続けられる部分もあります。

ですが、スマホ画面対応やスマホアプリ対応。スマホへの通知など、お話を伺っていくと、直すだけでなく、追加機能も必要になってきました。

もちろん話が広がるのは大歓迎です。
ですが、すでに既存のサービスが有るのでしたら、そちらを使ってみるというのもありだと思います。

そのお客様の事業の継続性を考えた場合に一番有用な選択肢を出して行きたいと思います。

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